ゲームクリエイターを目指す!専門学校で即戦力をねらえ

小学生だってプログラミング

2020年以降、小学生にプログラミング教育が必修化されるというニュースがありました。習い事でもプログラミングが人気を集めているということです。パソコンやスマホが日常のツールとなった現代では、必然の流れでしょうか。

自分でゲームを作るって!?

プログラミングを学習する小学生が目指すところは、やはり「ゲームを作りたい!」でしょう。キャラクターを考えるのが好き、絵を描くのが得意、RPGのストーリーを作ってみたい…等々、子どもたちの夢はふくらみますね。

では、具体的に進路を決める時期になった高校生たちが、ゲームクリエイターになりたい!と目標を定めたら、どういった選択肢があるのでしょうか。

専門学校ならではの実践教育

大学に進むことも道のひとつですが、ゲームクリエイターやグラフィックデザインなどは、センスと腕が物を言う世界です。より実践に近い教育と環境が用意されている「専門学校」という道はいかがでしょうか。

専門学校選びの注意点

ゲームクリエイター科を開設している専門学校は多くありますが、併設されている科にも注目してみてください。アニメーションやファッション、デザイン、ITなど、学校によって特色があります。学生にもカラーがありますので、ぜひ一度見学に行って、学校の雰囲気を感じてみてください。入学後、学生同士の切磋琢磨は、クリエイターにとって一生の宝物になります。

また、卒業生の就職先をチェックすることも忘れずに。自分の目指す業界や会社があれば、夢に大きく近づけることになります。

ゲームの専門学校ごとに、学べる内容には違いがあります。自分がどのような分野を学びたいのか考えて、その内容に合ったカリキュラムを提供している学校を選びましょう。